安心の2x4(ツーバイフォー)工法

 在来工法に比べ、耐震・耐火・機密性能にすぐれたツーバイフォー工法。木造住宅であるツーバイフォー住宅は、日本の気候や風土にもマッチ。さらに、ジャパンホームによる施工は、省令準耐火構造のため、火災保険の掛け金が在来工法の住宅に比べて約半分です。

 その代表的なものが、延べ床面積の約4分の1にもなる開口部設計です。ジャパンホームでは、木製サッシにペアガラスが組み込まれた高断熱窓を採用しています。床には厚さ19mmのオーク製フローリング。これらはジャパンホーム独自の安心構造です。



 壁面と床面で構成される一体壁式のツーバイフォー工法は、建物の6面をしっかりと結びつけた「面で支える」非常に頑丈な構造です。地震や台風による外部からかかる力を建物全体で分散しながら受け止めるので倒壊しにくい特長があります。阪神・淡路大震災に被災したツーバイフォー住宅のうち、96.8%が補修をしなくても居住可能な状態にあったことが分かっています(日本ツーバイフォー建築協会調べ)

耐震性

耐火性

 建設省と社団法人日本ツーバイフォー建築協会は実物大住宅で耐火性を実証。在来軸組工法木造2階建ては出火後約25分で倒壊しましたが、小屋裏を利用したツーバイフォー3階建ては倒壊までに約100分かかり、隣家への延焼を完全に防止しました。

 外壁や床面に構造用合板、家壁や天井にはプラスタボードを張り、床・壁・天井には断熱材を充填し、住まい全体を断熱材ですっぽりとつつんだ魔法瓶のような構造です。同じ厚さの断熱材を使用した在来軸組木造住宅と比べると、ツーバイフォー住宅は約15%の冷暖房エネルギーが節約できます。

断熱性
遮音性

 輸入住宅ではすべての窓に機密性に優れた木製ペアガラスサッシを採用し、遮音性能を高めています。さらに、壁に施された断熱材も音を吸収するため、遮音性・防音性に優れた住まいを実現します。

 結露対策として、壁に湿気を放出し、水分の浸入を防ぐ“タイベック”や“防湿シート”などを使用。窓にはドライエア入中空層が室内・外の温度差を緩和する“木製ペアガラスサッシ”を使用し、結露を防ぎます。また、土台に悪影響を及ぼす床下の湿気をシャットアウトするため、基礎工事の際に“防湿ポリシート”と“ベタ基礎”を施工し耐久性を高めています。

耐久性
快適性

 断熱性・蓄熱性および湿度調節機能を有する天然ムク材のダグラスファーやオーク、ヘムファー、パイン、レッドウッドなどを構造材はもとより内装ドア・窓枠・床材などに、ふんだんに使用して夏は涼しく冬は暖かい快適な居住空間を創造します。

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