Vol.01

ツーバイフォーの
底力

家を作る方法・技術には様々なものがありますが、ジャパンホームの家はすべて「ツーバイフォー工法」によって建てられています。ジャパンホームがこの工法にこだわるのには、大きな理由があるのです。

ツーバイフォー工法ってなに?

「ツーバイフォー工法」と聞いて、みなさんはどのようなイメージを持つでしょうか。外国で生まれた工法、それとも最新の工法?

ツーバイフォー工法は建物の各面を接合し、家全体が1つのブロックになるように作る家作りの方法です。18世紀の初頭、北米の開拓民が厳しい自然環境において、限られた材料でできる限り効率的に家を建てようと考えて誕生したこの工法は、明治初期に日本に伝わりました。以後、改良を繰り返しながら信頼ある工法として利用され続けています。

札幌の時計台(築130年)、神戸の冨永家住宅(築90年)もツーバイフォー工法で建築されているんです。

札幌の時計台(築130年)、神戸の冨永家住宅(築90年)もツーバイフォー工法で建築されているんです。

ツーバイフォー工法の特長

規格+自由設計

ツーバイフォー:工法規格+自由設計

 ツーバイフォー工法の家は、JAS規格に従って製造された材料を組み上げて作ります。これらの材料は量産技術が確立されており、コストを低く抑えて製造されています。「コストメリットが見込める規格住宅」と「家族の暮らしに合わせた間取りを作ることのできる自由設計」。両方の長所を組み合わせることができる一石二鳥の工法です。

エコノミー+エコロジー

ツーバイフォー工法:エコノミー+エコロジー

未来の地球で生きる子どもたちのために、環境に配慮した生活を考えるのはマイホーム作りにおいても大事な視点です。ツーバイフォー工法の家は屋根面・床面・外壁面を密着させて作るため、気密・断熱性に優れています。夏の暑さや冬の冷たい空気の影響が少ない室内は、最低限の冷暖房でも快適に過ごすことができます。

安全+安心

ツーバイフォー工法:安全+安心

 ツーバイフォー構造は面構造ともよばれ、家全体が1つのかたまりになるように作り上げられます。横揺れはもちろん、上下方向へ加わる力にも強い構造ですので、地震による家の破壊を防ぎ、ご家族の大切な生命を守ります。また、厚みのある木材でできた骨組みは、炎の熱に長時間あたっても強度が低下しにくいため、火災発生時の延焼を最低限に抑えます。