Vol.03

いつまでも
この家で暮らす

25年前に当社にて欧風輸入住宅をお建てくださった徳島市のM様。この家でご両親とお過ごしになったご子息が、このたび同じ敷地に欧風輸入住宅を新築されました。(取材日:2019年5月)

昼間の外観

写真中央がご両親のお住まい、写真左側が今回新築されたご子息のお住まい。写真右側にあるガレージも、今回あわせて新築されました。長い歴史の中でスタイルの完成された輸入住宅だからこそ、25年の時間を経ても違和感なく調和のとれた増新築が可能となりました。時代の流行に左右されない輝きをいつまでも保ち続けています。

新築部分のご紹介

昼間の外観

昼間の外観

軒が接する部分には、コミュニケーションスペースを設置。2つの世代が今後もさらに時間を重ねて行くという印象的な空間になりました。

昼間の外観

昼間の外観

家事スペース

ウォークインクローゼット

伝統的な様式を踏襲しつつ、使いやすい家事スペースやウォークインクローゼットなど、暮らし方の変化にともなって必要性の高まってきた要素も取り入れました。

25年の時を経た深みのあるたたずまい

旧邸1

旧邸2

ご両親のお建てになった部分は古びることなく、床・壁・ドアといった素材の1つ1つに味わいが増してきています。並び立つ2軒の家々で、ご家族の皆様はこれからどのような幸せな時間を積み重ねてゆかれるのでしょうか。

夜景